タヒチの核実験、8月6日に想う

今日は8月6日、広島に原子力爆弾が投下された日で全ての日本人に記憶されている大切な日です。
核兵器の廃絶を願う者として、またタヒチと関わるものとして、皆様にも少しだけ知っていただけたら嬉しいことを述べたいと思います。

フランスの画家ゴーギャンが愛したタヒチ島を中心とする南太平洋の仏領ポリネシア。
現地語で「大いなる秘密」を意味するムルロア環礁では1966年から30年間、フランスの核実験が繰り返されました。

ムルロア環礁からタヒチ本島までの距離は1,500kmほど離れているとは言うものの、健康食品を扱う者として、大切なお客様へノニジュースを提供する企業としては、当然のことながら、看過できない問題でした。

そこで当社はすぐに当社ノニピュアを検体として、一般財団法人日本食品分析センターへ持ち込んで、放射能汚染されていないかと分析を致しました。
もちろん汚染されていないことが証明され安心してお客様にご提供させてもらっております。分析結果は、ホームページにも情報提供していますので、ご関心のある方はクリックしてご確認ください。 https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/reason_09

東京五輪開会式に出席したマクロン仏大統領はタヒチに飛び、核実験で被ばくした島民への補償拡大を表明しました。
現地のタヒチ住民の声を聞くとまだまだ不満も多いように感じています。
もう10年近く前になりますが、フランスの核実験を取りやめさせた運動を主導して来られたタヒチ原住民のガブリエルさんにお会いして、お食事をしながら、タヒチの未来、日本の未来、地球の未来について熱く語り合ったことを思い出します。
自国の文化を大切にしていくことほど、美しいことはないなぁ…と今日という日に想いを寄せてしまいました。

河野一郎拝

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