自転車を乗りこなせるようになるまで…

・自転車に乗って、いろんなところに行きたい!
・自転車に乗れたら、快適かもしれない!
・自転車に乗ったら、絶対楽しいに違いない!!

……こんな感じで子供たちは乗ろうとするのかな…
……もっと他にもいろんな動機があるんだろうと思うけど…

・好奇心のままに体当たりして、乗ることにチャレンジする子供
・戦々恐々の気持ちで、ビビりながら乗ってみる子供
・見よう見まねで乗ってみる子供

…….色々いるんだろうと思う

・乗ってみて、いきなりスムーズに乗れちゃったりするとんでもない才能のある子供
・駒付きで少しずつ少しづつ、ゆっくりゆっくり進む子供
・駒なしで何度も何度も転けて、肘や膝を擦りむいたりする子供
・スピードを出しすぎて、曲がりきれなくて衝突して大怪我する子供
・ブレーキが壊れて利かないことが必要な時になって初めて気がついて大慌てする子供
・走っていい道路と侵入禁止の道路が分からずに思いのままに走って、大目玉を喰らう子供
・遠くの景色ばかり見て、足元の小石に気が付かずに転倒してしまう子供

……..本当に、いろんな子供がいて、小さな怪我、大きな怪我、取り返しの利かない怪我、乗れた喜びを満喫する子供たち、本当にいろいろといる訳ですね。

でも、何度も何度も痛い思いをしながらも、乗りたい気持ちが続く限り、子供は自転車に乗ろうとする。
そして、怪我という経験からいろんな学びを得て、だんだんと自転車に乗ることが上手になっていく。
最初からずっと上手に乗りこなせるのは、本当に本当にごく稀な存在。まず存在しないレベルかもしれない。

大人になって、社会に出て、子供の頃の自転車を「仕事」というものに、あるいは「経営」、あるいは「結婚生活」など何に置き換えても、この自転車を上手に乗りこなすプロセスと似ているのかもしれないなぁ…と

いろんな怪我を経験して、そこから学んで、また起き上がってチャレンジしていく。その気持ちが続く限り。。。情熱がまず最初にあって、それが続く限り、何度でも起き上がってチャレンジしていく。

そんなプロセスを経験して、仕事や経営や結婚生活などが上手になっていく。探究することをやり続ける人は、やがて匠にまで昇り詰めていく。

ふと土曜日の朝、珈琲を入れて80年代の洋楽シリーズを聴いて、ぼけーっとしながら頭に浮かんだことを書いてみました。

みなさま、良い週末を!昨夜の部分月食&満月はとっても興味深く眺めて楽しむことができました(笑)

See you & まるる〜♪

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