タヒチの魅力と健康の秘訣:ノニジュースのパイオニアが語る

タヒチの美しさと健康の秘密を探る

イアオラナ!(※1)

日本のノニジュース・パイオニアの河野一郎です。いつもお世話になっております。

僕は大阪生まれ、大阪育ちで大学卒業後も大阪を拠点にずっと仕事をして来ました。そして32歳の時にタヒチとの衝撃的な出会いをしました。初めてタヒチへ訪れたとき、パペーテのFAAA国際空港の飛行機のタラップをトントンと降りていき、タヒチの大地に僕の右足を乗せた瞬間にそれは起こりました。

あるエネルギーがビリビリと足の裏から頭のてっぺんへ電気が流れるように走り抜けていったのです。いったい何が起こったのか今もってわかりませんが、運命的な何かを感じ取った瞬間でした。

タヒチにしばらく滞在していると、時間と空間の持つゆとり、日本の暮らしの慌ただしい日常とは対照的なことに打ちのめされます。そして、すぐにあることに気が付きます。タヒチは、海、緑、花、風、太陽、最後の楽園と称せられるように、その美しさに感動することは間違いありませんが、それだけでなく、その楽園に暮らすタヒチアンという人そのものが美しいということに気づきます。

さらに深く探求してみると、この楽園で暮らしている住人たちの美しさ、これを先進国と化したところに住む現代的便利な暮らしをしている人たちはどこかにおき忘れてしまっている、もっというと、自分の中にある美しさに見て見ぬふりをして暮らしていることに、気がつきました。

でも、その美しさは本来みんなの中にあることにも気づきました。

そして、僕の中にある思いが生まれました。

タヒチの人々のように、すべての人が美しく健康でこころ豊かに暮らせたら、どんなに素晴らしいだろう…タヒチのライフスタイルを通して、すべての人が、このタヒチのような「楽園」で暮らせたら、どんなに素晴らしいだろう…と。

そのような思いをもって、古来よりタヒチで伝わる健康と美容を支え続けてきた奇跡の果実「ノニ」を事業として日本の人たちにお伝えしていこうと思い、早くも23年が経過しています。

この23年の間にたくさんのお客様に恵まれて、いろんな体験談やご相談をいただいて来ました。

そのような経験をさせていただいている中で、皆さんが求めていらっしゃる健康であることについても、自分なりに勉強し、自分なりに実践してきた中で、気づいたことを少しシェアできればと思います。

健康ということについて、いろいろと調べていく中で、さまざまな方が独自の実践方法や健康の定義をされています。その方法がある人にはピッタリと適していることがあったり、ある人には当てはまらなかったりしていることが散見されます。

そんな中で、健康とは?と定義をある日見つけることになりました。とてもすばらしい内容なので、ここに記載したいと思います。

世界保健機関( WHO=World Health Organization ) です。ここには、次のように書いてあります。

世界保健機関(WHO)憲章は、1946年7月22日にニューヨークで61か国の代表により署名され、 1948年4月7日より効力が発生しました。

世界保健機関憲章前文 この憲章の当事国は、国際連合憲章に従い、次の諸原則が全ての人々の幸福と平和な関係と安全保障の基礎であることを宣言します。

健康とは、単に病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。

人種、宗教、政治信条や経済的・社会的条件によって差別されることなく、最高水準の健康に恵まれることは、 あらゆる人々にとっての基本的人権のひとつです。

世界中すべての人々が健康であることは、平和と安全を達成するための基礎であり、その成否は、個人と国家の 全面的な協力が得られるかどうかにかかっています。ひとつの国で健康の増進と保護を達成することができれば、その国のみならず世界全体にとっても有意義なことです。

健康増進や感染症対策の進み具合が国によって異なると、すべての国に共通して危険が及ぶことになります。子供の健やかな成長は、基本的に大切なことです。

そして、変化の激しい周囲の環境に順応しながら生きていける力を身につけることが、この成長のために不可欠です。

健康を完全に達成するためには、医学、心理学や関連する学問の恩恵をすべての人々に広げることが不可欠です。

一般の市民が確かな見解をもって積極的に協力することは、人々の健康を向上させていくうえで最も重要なことです。

各国政府には自国民の健康に対する責任があり、その責任を果たすためには、十分な健康対策と社会的施策を行わなければなりません。

これらの原則を受け入れ、すべての人々の健康を増進し保護するため互いに他の国々と協力する目的で、締約国はこの憲章に同意し、国際連合憲章第57条の条項の範囲内の専門機関として、ここに世界保健機関を設立します。

…いかがでしたでしょうか?ちょっと長い文章ですが、じっくりと味わってみるのはアリだなぁ…と思いました。

健康とは、単に病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。

この定義、深いですよね。僕はこれを指針にしていきたいものだと思いました。みなさんは、どのようにお感じになりましたか?

人が人間たる要素って、身体、こころ、人間関係なのかなと考えたりしています。

・人は身体に取り入れた食べもので出来ている…という人もいるし、それは本当だと思う。英語では、 You are what you eat.とあるくらいなので、ことわざになっているのかも知れませんね。

・そして、身体に取り入れるものって食べものだけではなくて、目という器官から入ってくる視覚情報だったり、耳から入ってくる音声情報だったり、つまり、有害とか有益な情報だったりします。

古来から仏教では、般若心経の中にも書かれていますが、眼耳鼻舌身意、色声香味触法…とありますが、身体の各器官と意識(こころ)のことを説いています。

なので、できる限り、この健康を保つという意味で、身体にどんなものを取り入れ、どんなものを取り入れないでおくのか、とても大切だと思います。

悪い情報よりは良い情報を取り入れたいですし、悪い情報を発信するよりかは良い情報を発信したいものですよね。そんな風に健康について考察しながら、できる限り悪いものは取り入れない、いいものを取り入れるという選択をしていくことで、WHOの定義する健康に近づいていくんだろうなぁ…少しでも自分も実践していこうと改めて思うのでありました。

最近の僕は、ほぼ一日一食、朝起きたらノニピュアをグイッと飲んで、お昼すぎに自家製料理をいただく。ゆっくりと味わって食べる。なんて言ったって一日に1回の一大イベントなので、ゆっくりと噛み締めて味わう。味わって食べると幸せが滲みわたって身体に染み込んでいってくれるのを感じます。

と言うことで、僕は毎日快適に過ごせて、毎日ゴキゲンなのでありました(笑)

日々の暮らしの中にちょっとした良い習慣を積み重ねて行くことで、やがては叶えたいことすら成し遂げてしまうことになっていく。

質の高い人生を過ごすことは、何にも代えられない幸せだと思うのです。

豊かで充実した暮らし、楽園生活(QUALITY OF LIFE)

まるる〜♪(※2)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

(※1)イアオラナ〜:タヒチ語で、おはよう、こんにちは、こんばんはの意味。→「 IA’ ORANA♪」

(※2)マルル〜:タヒチ語で、ありがとうございますの意味。→「MA URU’URU♪」