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Shopping・Top > メニュー > ノニ辞典 > 良いノニの選び方

良いノニの選びかた

日本人で初めてタヒチ産ノニ原料を輸入し、23ヵ国の地域を調査したノニ専門家の当社代表が解説します。

すべての植物は、その命(人生)がもっともイキイキと輝いて全うするのに必要な条件があります。それは、自然の恵みそのものですが、中でも@太陽A土B水C気候・気温の4つ要素が大切になります。そして、最後に人の手が加わって5つの要素でノニ製品は出来上がります。人の愛情もたっぷりと浴びて育ったノニは幸せなノニとも言うことができます。ノニの気持ちに寄り添うと、おのずと見えてくるものがあるように思います。

そうして、幸せに育ちエネルギーに満ち溢れたノニはきっとお客様の身体の中から元気を与えてくれるものと考えています。せっかくの出会いですから、ノニもお客様のお役に立ちたいと心底願っているのです。お客様にとって相性の良いノニと出会えますように。

下記の基準は弊社の独自に定めたチェックポイントです。また、弊社がその条件を満たしているものを第三者が認証し、その品質を保証したものを次ページ「ロイヤルタヒチが選ばれる理由」に記述していますので、ご一読ください。

基準項目  内容説明  弊社の結果 
太陽・日照時間  良いノニ果実をつくるための環境条件としては、日照(日当たり)が重要な要素になります。日照時間と作物との関連については、その植物の生まれ持った特性に左右されます。 果実や野菜には、直射日光を好み日陰では育たない「陽性植物」と、半日陰から日陰を好み、直射日光があたると葉焼けをおこしやすい「陰性植物」、それに中間的な「半陰性植物」がああるのです。ノニの場合は、陽性植物に分類されるため日照時間が多いほどよく育ちます。目安は年間日照時間が2,000時間を超えているかどうか。  弊社の契約しているノニ農園は、タヒチ(仏領ポリネシア)ですが、日照時間が世界一の記録を持ち日照時間が長く、おおよそ年間日照時間が2,680時間で、沖縄の場合は1,710時間とかなり差があることがわかります。また、果実のひとつの大きさも重量比較で5〜10倍も異なります。 
土壌  農産物で最も大切なものの一つがは土壌になります。生産者が土壌管理をどのようにしているかはとても重要です。良い土とは、水はけ、水もちが良く、堆肥のような有機物を多く含んでいる土です。
粘土を多く含んだ重い土から砂のようにさらさらした感じの軽い土まで、いろいろな土がある中で、重くもなく軽くもない中間の土「壌土」が、良いノニ果実作りに比較的適した土です。

●良い土の条件は、以下の7点です。
1.根が十分に張れる
2.通気性と排水性が良い
3.保水性・保肥性にすぐれている
4.適正な酸度である
5.清潔である
6.異物が混ざっていない
7.微生物が多く含まれる

土を構成する成分も確認事項のひとつとなり、バランスが良いかどうかが重要となります。
5大要素の特長
1.窒素
 植物を大きく生長させる養分。特に葉を大きくするため、葉肥(はごえ)と言われる。
多すぎると徒長して軟弱になり、病害虫に侵されやすくなる。足りないと発育が悪く(大きく育たない、収量が少ない、品質がよくないなど)なる。
2.リン酸
  花肥(はなごえ)や実肥(みごえ)と言われ、開花や結実に不可欠の養分。
  多すぎると鉄(Fe)、マグネシウム(Mg)、亜鉛(Zn)を欠乏させ、足りないと発育不良から開花や結実の遅れ、子実の品質や収量の低下がみられる。
3.カリウム
 主に根の発育に関係するので、根肥(ねごえ)と言われる。水溶性のため流亡しやすいため、少しずつ追肥すると効果がある。
 不足すると枯れ葉や落葉が早く見られ、病気にかかりやすくなる。
4.カルシウム(石灰)
 畑の土は徐々に酸性に傾きやすいので、土の酸度(pH)に応じて作付け前に必ず混ぜるとよい。土を中性に近い状態にしておくと、根張りがよく、土壌微生物の有益な菌を増やすことができる。
5.マグネシウム(苦土)
 葉緑素の主成分なので、不足すると光合成の働きが悪くなる。
 
弊社契約農園のタヒチは海底火山と古代サンゴによって形成されております。この溶岩とサンゴによってできた地質はミネラルなどを多く含み良質で大きなノニを育てます。海側と山側の土ではバランスが異なることがわかっています。 
降雨量  ノニ果実は元気に育つためには、適度な水分が必要となります。特に少なすぎる場合はノニの木が枯れてしまい、当然果実に十分栄養が届かずぶりりと大きくなることはありません。年間降水量の目安は、1,500〜2,000mmが適当です。  当社のノニ農園は、1,760mmと満足できる良い状態です。 
気候・気温  年間最高平均気温が35℃までであること
年間最低平均気温が20℃以上であること
昼夜の寒暖の差が少ないこと
 
当社の場合は、最高平均気温29.7℃、最低平均気温22.4℃と十分満たしています。 
栽培方法  良いノニ果実が育つ条件としてもっとも大切なのは、太陽・土・水・気温の4要素ですが、それに加えて栽培方法も条件のひとつに挙げられます。また、ノニはプランテーション化されているものと、自生(天然)のものとに分けられます。より太陽の光を浴びるように工夫されているか、ノニの根がよい土壌からきちんと栄養素を吸収できるように工夫されているか、ポイントになってきます。   当社の場合は、上の4つの要素に加えて、ガルニエ博士が考案した「ガルニエ農法」に則って栽培されているため、より元気なノニ果実が育つように工夫されています。 
収穫、果実選別  基本の4つの要素以外に人の手によって差別化される要素が、収穫方法となります。これは、ノニ果実の成熟状態が製品化(ジュース化)されるときに大きく左右されます。
ノニ果実には、果実の成長過程があり、5つ段階によって選別基準が計られています。(国や農園によっては、基準自体の制度を設けていない場合もありますのでご注意ください。)
特に、若い状態の果実をジュースにすると発酵が十分に行われなかったり、腐敗する原因にもなりかねません。 
タヒチノニ協会の独自基準の5段階の選別を満たして、合格した果実のみを原料として使用しています。 
品種の選別  ノニは一説では100品種ほどの種類があり、どれも同じではありません。
果実の形、大きさ、葉の違いなどによって栄養価に差があります。
 
弊社では、1つの品種であるに限定して使用しています。
モリンダシトリフォリア・バー・シトリフォリア種という丸みを帯び果肉がしっかりと育ちぶりりと肉厚なのが特徴の品種になり、栄養成分も申し分ないものです。 
有機認証の有無  農薬や添加物など使用してない、もっとも元気な農作物の品質を表す有機は、第三者が認証して初めて価値が認められます。
日本においては、オーガニック/有機と謳うためには、日本の農林水産省規格基準を満たし、その場合有機JASマークを製品に付与することができます。
有機JASマーク
また、自生ノニ果実や野生ノニ果実と謳っているものは、公正な立場の第三者によって証明されるものではありませんので、偽証されている場合や、故意に農薬が散布される危険性もあり、管理されていない分、不安要素のひとつとなります。
 
ノニ果実が産業として育ち始めた発祥地でもあるタヒチに於いて、世界で初めて(2000年8月7日)有機認証を取得した農園の原料をしています。また、日米欧三ヶ国同時有機認証を取っている世界初で取得している品質です。 
ノニ含有量  ノニ含有量を開示して、消費者の判断を促すことに協力的かどうか?公表されていないものは疑ってご自身で調べてみることをお薦めします。お客様にとって価格に見合ったものか、期待している品質にかなっているものをお選びください。
また、飲みやすく改良されたノニジュースには特に注意してください。糖質(炭水化物)の数値がが高く、ノニの良さを阻害する可能性があります。 
当社のものは含有量を明記していますので、ご安心ください。 
ストレートか濃縮還元か?  濃縮還元とは輸送コスト削減と長期保存を主たる目的としてあらかじめ生産地などで高温加熱して水分を除き、充填製造時に改めて水などで戻す加工方法です。大量生産の加工ジュースに多く見受けられます。だいたい5〜7倍に濃縮している果汁が一般的です。濃縮→還元加工の過程で本来の風味や大切な栄養素、ミネラル分が失われる可能性が高くなります。  当社のは、ストレートです。 
発酵か未発酵か?  発酵食品が人間に有益であることは、人類の歴史が物語っています。ノニも同様にポリネシアでは特に古くから各家庭でノニ果実を絞らずに樽で発酵させてその汁を活用してきた伝統があります。チーズやワイン、納豆、お漬物、ヨーグルトなどと同じように発酵食品です。発酵させていないものと未発酵のものでは、発酵している方が良い訳です。
詳しくは、こちらに記載していますので、ご参考にしてみてください。 
当社のものは、発酵タイプです。 
果汁抽出方法  ノニは「にがい」「まずい」「くさい」と言われていますが、本当でしょうか?
飲みやすくしたり、美味しくするために、各企業が様々な工夫をされてきましたが、多く見受けられたものは香料を混ぜていたり、ノニ原液をフィルターにかけて臭いの元を断つような工夫をされたり、他の果汁でブレンドしてみたり、カプセルにしてみたりと様々な企業努力をしています。
ですが、ノニ原料(ジュース)を抽出する方法を工夫することで、栄養価を損なうことなく、品質を劣化させることなく「まろやか」で飲みやすくすることが可能です。ただし、抽出する歩留まりが悪いため、農園ではなかなか採用されない方法です。
普通は、樽で発酵させたものでも、そうでないものでも、ノニ果実に含まれる水分をプレス機で一滴残さずジュースにしてしまいますが、これをすると、苦みやアクが出尽くしてしまいます。換金するためには効率がいいと言えますが、美味しさからはかけ離れてしまいます。一見濃いジュースに思えます。
一方、発酵させたエキスをポタポタと落ちたものだけを使用するものもあります。これは、搾る工程がないので、ジュースと謳うことができません。ワインを作るデカンタ方式のようにして自然にポタポタと落ちるので、弊社ではこの製法のことを「ナチュラルドリップ製法」と命名しています。 
とにかく、飲みやすいです。 
栄養成分分析値  ノニは140種類以上の栄養成分がありますので、栄養成分表示に義務付けられている5、6成分[エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物(=糖質+食物繊維)、ナトリウム(食塩相当量)]だけではなく、他のノニの機能性成分を分析して表示しているかどうかをチェックしておく必要があります。
特に、クマリン誘導体の「スコポレチン」くらいはせめて表示されているものをお選びください。
100mlあたり4.0mg以上入っているものは高品質であると言えます。この数値を比較すると多いものと少ないものでは、10倍くらいの差があるのがわかっています。 
当社のスコポレチン含有量は、業界トップクラスの5.1mg/100mlですので、ご安心ください。
また、当社の栄養成分分析値は51種類の成分の定量化に成功し公表していて、業界トップです。 
殺菌温度(食品衛生法)  ノニジュース/ノニエキスなどは、瓶詰めする時に日本の厚生労働省管轄の食品衛生法の遵守する必要があります。通常この法律を遵守する場合は、ノニの果汁のpH値によって決定されます。多くのノニの果汁は酸性が強いため、最低中心温度65℃で10分以上の殺菌を要求されます。まれに酸度が弱い場合は、より高温で長時間の殺菌を要求されます。  当社のノニはpH値が3.8程度です。安全性の保証と製造物責任法の観点により、より高い品質基準を設けています。85℃で30分の殺菌を採用しています。熱に弱い栄養成分もほぼ影響ない基準です。ノニの場合、賞味期間が2年と長いため、65℃などの低温殺菌はキャップなどの付属物から雑菌が繁殖してしまう恐れもありますので、お客様の安全第一、健康第一を考えてボトリングしています。 
ノニの木からむやみに葉を乱獲していないか?  一般的な日本のお茶の葉のように葉を育てるだけのために栽培されているものは、問題ありませんが、良いノニ果実を育てるためには葉が必要です。  当社の場合は、葉は果実を育てるために存在しているという現地の農園の人たちの哲学に理解と敬意を払い、敢えてノニ茶を製造するために葉は収穫しないことにしています。よいノニ果実を育てるために葉を乱獲することはありません。 
清涼飲料水の規格基準を満たしているか?  厚生労働省の食品衛生法
@混濁(原材料,着香もしくは着色の目的に使用される添加物又は一般に人の健康を損なうおそれがないと認められる死滅した微生物(製品原材料に混入することがやむを碍ないものに限る)に起因するものを除く):認めない
A沈澱物(原材料,着香もしくは着色の目的で使用される添加物又は一般に人の健康を損なうおそれがないと認められる死威した微生物(製品原材料に混入することがやむを得ないものに限る)によるものを除く)又は固形異物(原材料としての植物性固形物で,その容量百分率が30%以下であるものを除く):認めない
Bヒ素,鉛,カドミウム:検出しない
Cスズ:150.Oppm以下
D大腸菌群:陰性(11.1mL中,L.B.培地法)
 
当社は左記条件を満たしており、第三者機関による証明を得ています。 
製品の追跡調査が可能か?(トレーサビリティーの担保)  有機JAS認定を取得している商品は、追跡可能であることが条件とされています。
自生のものや、野生のものや、農園の果実のものでも、有機JAS認定が取れていないものは追跡調査が不可能です。 
当社の商品は有機JAS認定商品であるため、生産現場(農園)から最終消費者へ届くルートをすべて記録管理しています。また、現地農園でも最低1年間は出荷したときのロットのサンプルを確保しており、不測の事態にも対応できる体制が整っています。 
原産地証明書の有無  原産地証明とは、「貨物の原産地、つまり貿易取引される輸出品や輸入品の国籍を証明すること」です。原産地証明書は、その真実性を保証するために、輸出地の商工会議所、もしくは官庁、輸出国所在の輸入国領事館などが証明する書類です。
原産地証明書が必要とされる理由やその役割、また原産地の認定基準については以下のとおりです。

(1) 原産地証明書が必要とされる理由
@輸入国の法律や規則に基づく時
A貿易取引の契約書や荷為替信用状(L/C)で必要とされる時

(2) 原産地証明書の役割
@輸入関税率の確定
A商品の原産地表示
B通商手段の適用(ダンピングの防止、相殺関税、セーフガード等)
C内国民待遇の対象の判定 
当社は、契約農園よりノニ原料を直輸入している製造メーカーですので、必ず取得しています。 
JAS法を遵守しているか?  正しく一括表示がなされているか?監督官庁で指導認可を受けているか?  はい。製品を販売する以前に、表示違反がないか指導を受けてパッケージの印刷等を行い製品化しています。 
輸入許可証の有無  【輸入許可書とは】
 海外から貨物を輸入する際に税関長に対して、輸入出申告を行う。
 税関長から輸入の許可を受けるまでは、貨物を引き取ることは出来ない。
 許可を受ける条件の一つとして、輸入関税や輸入消費税を納付していることが条件となる。
 [記載事項]
  ・輸入者 ・貨物の蔵置場所 ・本船名 ・船積港 ・荷卸港 ・数量 ・正味重量(容積) ・輸入金額(CIF価格) ・統計品目番号 ・関税額 ・消費税額 ・シッピングマーク ・通関業者 ・通関士の記名押印 など 
あります。毎回、輸入する時に許可を得ています。 
実地調査の有無  発売元メーカーが現地で実地調査をしているか?
ノニ原料は直輸入の場合や、原料取扱商社や、完成品の直輸入など様々な形態がありますが、発売元(輸入元)が現地で実地調査をしているかは、品質に差が出てしまいます。 
当社は、ノニの木の発芽から収穫、選別、樽仕込み、抽出、輸送、輸入手続き、ボトリング工程のすべての工程を実地調査をし、責任をもって管理しています。 
安全性試験の有無(1)  農薬のポジティブリスト調査をしているか?
特に、有機認証を取得していないノニジュースには、この調査は有効です。食品に残留する農薬等に関する新しい制度(ポジティブリスト制度):食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。
残留基準は、食品安全委員会が人が摂取しても安全と評価した量の範囲で、食品ごとに設定されています。農薬などが、基準値を超えて残留する食品の販売、輸入などは、食品衛生法により、禁止されています(いわゆる「ポジティブリスト制度」)。
農薬が基準を超えて残留することのないよう、農林水産省が、残留基準に沿って、農薬取締法により使用基準を設定しています。また、食品の輸入時には、検疫所において、残留農薬の検査等を行っています。 
当社は、有機JAS認定取得をしておりますが、念のため、残留農薬試験(全240種類の残留農薬)を調べております。すべて農薬が検出しないとの結果を第三者認定機関により証明されています。 
安全性試験の有無(2)  放射能汚染の検査をクリアーしているか?
食品中の放射性物質への対応
子どもから大人まで、誰もが安心して口にいれていただくために。
食品の安全・安心を確保するため、厚生労働省が放射性物質についての新しい基準値を設定し、安全な食品が流通するよう、検査体制が準備されました。 
当社は、海外産の原料ではありますが、国内の工場でボトリングを行っているために、最終加工品を日本食品分析センターへ提出し検査を受けています。もちろん、放射性物質の検出はありませんので、ご安心ください。 

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