* ‘社長室・ブログ’

●今年の総括・振り返り●2021年

こんにちは。
マルルー株式会社、社長の河野一郎です。

少し長くなってしまいますが、この2021年を振り返ってみたいと思いました。
みなさまに少しでもお役に立てるような振り返りになればと願って。

コロナ禍によって、皆さんの生活環境がガラッと変わってしまったと思いますが、
私もこの時期に特に心がけて来たのは、本質的なことを徹底的に追求することでした。

本質思考、あるいは、エッセンシャル思考とも巷では言うそうですが、
この考え方は、「より少なく、しかしより良く」というものです。
人生や生活の中で本当に大切なことは少ない。
あれもこれもという考え方から離れて、本当に大切なことに絞って生きる。

自分の身の周りのこと、部屋の片付け、掃除、側から見ると
まるで修行僧のようだと言われたこともありました。
事実、毎朝目が覚めたら坐禅することは欠かしませんでした。

それに加えて、毎朝、便所掃除、台所掃除、部屋の掃除、
いつもピカピカでほぼほぼ大晦日の大掃除が終わった後のような環境になりました。

物置や引き出しなどにもひと工夫加えて、
すべての引き出しなどにラベルで名前を書いて、
どこに何が収納されているかが一目瞭然となっています。

私の自宅に来た人は全く迷うことなく、
探すと言う作業すら必要ないほど、
どこに何があるかがわかり、
そのまま暮らすことが出来るようになっています。
そして、本当に必要なもの以外は置かないようにしました。

私の身の回りにあるものは、とても大切で利用頻度や
利用価値のあるものばかりで占められています。
いわゆる断捨離とか、ミニミリストと言われるものです。
そうすることで、普段の暮らしに落ち着きが宿ってきます。

ちなみに、私の自宅にはテレビがありません。
上京して来たときに廃棄処分してしまいましたので、
かれこれテレビを20年ほどみていないことになります。

私はとても不器用ですので、テレビなどがあると
いつの間にか時間を浪費、消耗してしまい、
とても憂鬱な気分になっていたことに
気づいたので処分することにいたしました。

昔は、時は金なりとことわざがあるくらい、
定番中の定番なのですが、確かにその通りですので、
それを否定するつもりはありません。

しかし、もう少し時間ということを探求してみた時、
色々と見えて来たことがありました。

それが、時は命なりと言うことです。
タイムイズマネーならぬ、タイムイズライフです。

ライフ(Life)と言う英語を辞書で調べて見るとわかるように、
様々な意味があることがわかります。

それには、人生、命、生活、営み、生彩などが出てきます。
時間の使い方は、命の使い方と解釈することもできるでしょう。
そして、命の使い方は使命と言う単語にも取って代わります。
そういう意味で、この1年はより研ぎ澄まされた
時間の使い方ができたように思っています。

とは言うものの、毎月毎月1ヶ月の振り返りを行い、
達成できたこと、改善するべきものを書き出していますので、
そこから浮かび上がってくる改善するべきことは多々あります。

仕事の面で言うと、やはり今年は国際医療福祉大学薬学部と共同研究で、
当社ノニピュアを用いた臨床試験をすることができ、目を見張るほどの成果を出すことができ、
広島で開催された日本薬学会で研究論文発表ができたことです。
主に、ノニを人間が飲むことによって血糖値が高い人が飲み始めて1週間で、
ストンと数値が下がり正常値になり、
その後飲用を続けても正常値以下に下げすぎることがないことが
判明したことです。

こちらは、以下のURLをクリックしていただけますと、資料をご確認いただけます。
https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/study

いろんなお客様の声を通して、血糖値のことでお悩みの方々が改善した事例をいただいておりましたが、
それに加えて、エビデンスという形で世の中に示すことができたのは一つの成果だと考えています。来年の2022年も引き続き、日本薬学会にて発表することが決まっていまして、とても楽しみにしています。
次回は、血糖値に関する更に踏み込んだ臨床試験を行いまして、これまた興味深い意義のある成果を出すことができました。
国際医療福祉大学の薬学博士、内閣府食品安全委員会の医学博士との共同研究です。
3月末に発表いたしますので、また皆様にお知らせ致しますので、ぜひ楽しみにしていてください。この1年は、多くのお客様から今まで以上にノニピュアをご愛飲いただき、
また、多くのお客様から大切な方々や身内の方々をご紹介してくださいました。
本当に本当にありがとうございます。
当社のお客様のうち、約80%の方々がご紹介や口コミでロイヤルタヒチ・ノニピュアに出会い、
長く継続愛飲してくださっています。以前、デパートなどの健康食品売場にて当社製品を卸売がメインだった創業から10数年頃(第1次ノニブーム)に、
当社のお取引先様で全国に約100店舗運営している健康食品・自然食品専門店のデータを教えていただいたもので、
その健康食品売場にある1千品目ある商品の中で、売れ筋・リピート率がNo.1(リピート率47%)で、
当時お取引先の担当部長から大変お褒めいただきました。
そして、現在は、直接お客さまにお届けする通信販売に切り替えてからというもの、
このリピート率が更に上昇し、約71%(当社ロイヤルタヒチ通販倶楽部データ)に成長いたしました。
お客様おひとり様おひとり様に支えていただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。お客さま一人一人に合う合わないもあるかと思いますが、
正しい飲み方、正しく飲む時間帯、量など適切にお客さまに合った飲み方を
お伝えできるように、せっかくいただいたご縁を大切により精進してまいりたい所存でございます。いつでもご不明の点などございましたら、お問い合わせいただきますようお願い致します。
また、改善してほしいこと、ご要望などございましたら、ご遠慮なくご意見を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
https://inquiry.royaltahiti.jp/taikendan

皆さまの益々のご健康とご多幸を祈念して今年最後のご挨拶とさせていただきます。

楽園タヒチのノニであなたの暮らしを豊かにしたい、
タヒチの大自然のエネルギーで生活をうるおしたい。

やる気・その気・本気のまるるー河野が
お届けいたしました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

自転車を乗りこなせるようになるまで…

・自転車に乗って、いろんなところに行きたい!
・自転車に乗れたら、快適かもしれない!
・自転車に乗ったら、絶対楽しいに違いない!!

……こんな感じで子供たちは乗ろうとするのかな…
……もっと他にもいろんな動機があるんだろうと思うけど…

・好奇心のままに体当たりして、乗ることにチャレンジする子供
・戦々恐々の気持ちで、ビビりながら乗ってみる子供
・見よう見まねで乗ってみる子供

…….色々いるんだろうと思う

・乗ってみて、いきなりスムーズに乗れちゃったりするとんでもない才能のある子供
・駒付きで少しずつ少しづつ、ゆっくりゆっくり進む子供
・駒なしで何度も何度も転けて、肘や膝を擦りむいたりする子供
・スピードを出しすぎて、曲がりきれなくて衝突して大怪我する子供
・ブレーキが壊れて利かないことが必要な時になって初めて気がついて大慌てする子供
・走っていい道路と侵入禁止の道路が分からずに思いのままに走って、大目玉を喰らう子供
・遠くの景色ばかり見て、足元の小石に気が付かずに転倒してしまう子供

……..本当に、いろんな子供がいて、小さな怪我、大きな怪我、取り返しの利かない怪我、乗れた喜びを満喫する子供たち、本当にいろいろといる訳ですね。

でも、何度も何度も痛い思いをしながらも、乗りたい気持ちが続く限り、子供は自転車に乗ろうとする。
そして、怪我という経験からいろんな学びを得て、だんだんと自転車に乗ることが上手になっていく。
最初からずっと上手に乗りこなせるのは、本当に本当にごく稀な存在。まず存在しないレベルかもしれない。

大人になって、社会に出て、子供の頃の自転車を「仕事」というものに、あるいは「経営」、あるいは「結婚生活」など何に置き換えても、この自転車を上手に乗りこなすプロセスと似ているのかもしれないなぁ…と

いろんな怪我を経験して、そこから学んで、また起き上がってチャレンジしていく。その気持ちが続く限り。。。情熱がまず最初にあって、それが続く限り、何度でも起き上がってチャレンジしていく。

そんなプロセスを経験して、仕事や経営や結婚生活などが上手になっていく。探究することをやり続ける人は、やがて匠にまで昇り詰めていく。

ふと土曜日の朝、珈琲を入れて80年代の洋楽シリーズを聴いて、ぼけーっとしながら頭に浮かんだことを書いてみました。

みなさま、良い週末を!昨夜の部分月食&満月はとっても興味深く眺めて楽しむことができました(笑)

See you & まるる〜♪

タヒチの核実験、8月6日に想う

今日は8月6日、広島に原子力爆弾が投下された日で全ての日本人に記憶されている大切な日です。
核兵器の廃絶を願う者として、またタヒチと関わるものとして、皆様にも少しだけ知っていただけたら嬉しいことを述べたいと思います。

フランスの画家ゴーギャンが愛したタヒチ島を中心とする南太平洋の仏領ポリネシア。
現地語で「大いなる秘密」を意味するムルロア環礁では1966年から30年間、フランスの核実験が繰り返されました。

ムルロア環礁からタヒチ本島までの距離は1,500kmほど離れているとは言うものの、健康食品を扱う者として、大切なお客様へノニジュースを提供する企業としては、当然のことながら、看過できない問題でした。

そこで当社はすぐに当社ノニピュアを検体として、一般財団法人日本食品分析センターへ持ち込んで、放射能汚染されていないかと分析を致しました。
もちろん汚染されていないことが証明され安心してお客様にご提供させてもらっております。分析結果は、ホームページにも情報提供していますので、ご関心のある方はクリックしてご確認ください。 https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/reason_09

東京五輪開会式に出席したマクロン仏大統領はタヒチに飛び、核実験で被ばくした島民への補償拡大を表明しました。
現地のタヒチ住民の声を聞くとまだまだ不満も多いように感じています。
もう10年近く前になりますが、フランスの核実験を取りやめさせた運動を主導して来られたタヒチ原住民のガブリエルさんにお会いして、お食事をしながら、タヒチの未来、日本の未来、地球の未来について熱く語り合ったことを思い出します。
自国の文化を大切にしていくことほど、美しいことはないなぁ…と今日という日に想いを寄せてしまいました。

河野一郎拝

当社ノニ研究論文の発表(日本薬学会 第141年会)

去る2021年3月末に、日本薬学会 第141年会にて、
当社と国際医療福祉大学薬学部のノニジュースの共同研究の成果を発表いたしました。
以下より詳細をご確認いただけます。
https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/study

一行日記(2021年04月17日)

可処分所得という概念に、新たに可処分時間と可処分精神を加えて俯瞰してみる。

一行日記(2021年04月15日)

遊ぶことはおもしろさがあり、知的好奇心を満たし、自由、非日常性、利害がないと言うことかな。

一行日記(2021年04月14日)

不要なモノを家に置いておく費用を計算してみた。それらは見えないコスト、つまり倉庫保管料として知らない間に家賃等に計上されているのだ。びっくりポン。

一行日記(2021年04月13日)

断捨離してかなりスッキリした生活をしていた積もりだったけど、今日は更に断捨離した。明日のゴミ収集日がとっても楽しみ。

一行日記(2021年04月12日)

本当にほんとうに本当に大切なことって意外に少ない。

学ぶの種類について考察

・経験に学ぶ
・歴史に学ぶ
・人に学ぶ
・書に学ぶ
他にあるかな?

今日は、この4〜5年ずっと探し求めていた良書3部作にようやく会えて手元に届き始めたところ(笑)

一行日記(2021年04月06日)

今日は一歩も外に出ることはなかったけど、用事のある人はみなさん来てくださいました。

一行日記(2021年04月05日)

看板と中身は一致していないとしょんぼりがっかりなのだ。

一行日記(2021年04月04日)

日曜日のサザエさんを見なくなって久しいけど、一週間の振り返りをしていて、なんて充実して幸せなんだとしみじみと感じているところ。

一行日記(2021年04月03日)

人は与えられた役割や自ら定義した役割によって作られていく。定義は自由裁量と大いなる可能性の領域なのだ。

一行日記(2021年04月02日)

自分の尻は自分で拭くと言う覚悟さえあれば、お好きにどうぞと敬意を表するし、無けりゃ無いでお好きにどうぞなのだ。

一行日記(2021年04月01日)

この2週間毎日のように自分のミッション、会社のミッションを考えて考えて練って練って練ってると、今日の神社参拝ではミッションと感謝御礼の言葉が口を突いて出てきた。

一行日記(2021年03月31日)

正月明けてから一日一食の実験を始めて8キロほど体重減だけど、もう慣れてしもた(笑)

日本薬学会にてノニ研究論文発表

ロイヤルタヒチ・ノニピュアで臨床試験実施

去る2021年3月29日に公益社団法人日本薬学会(第141年会)にて研究成果を発表いたしました。
国際医療福祉大学大学院の薬学部教授で医学博士の浅野哲先生とその大学院の生徒さんたちと当社マルルー株式会社の共同研究となります。

今回は2つの研究論文でそれぞれのタイトルは、
(1)グルコース(空腹時血糖値)による細胞傷害性に対するノニジュースの効果の検討
(2)中高年を対象としたノニジュース摂取による生活習慣病予防及び改善効果 ー終末糖化産物(AGEs)を指標とした検討ー
詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。
https://bit.ly/2P5s4FC

一行日記(2021年03月30日)

ストレスのない月末を迎えることほど幸せなことはない。

一行日記(2021年03月29日)

夏休みの宿題を最終日に慌ててする、たまに諦めてしないこともあった。延長線上にそいつの今があるのだ。

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