* ‘ノニ専門家’

ノニで花粉対策をしてみましょう!これで楽チン!

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アユールヴェーダとノニ

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ニューヨークのアユールヴェーダ医師 スコット・ガートン博士が著書「アユールヴェーダ」にノニに関する記述をされています。
・果実は滋養を養い、熱を冷まし月経を整え、うっ血を治し、血を清める。
・潮水と青い果実を混ぜて歯茎の病気を治す。
・葉は幼児の腹痛、赤痢、傷、潰瘍、痛風に処方
・ノニはアユールヴェーダ医学の三本柱のカパ(水、地)にあたり、心の落ち着きのない時、熱が出ている時、不安定な時に、水のような安定を与える。
・このようなことから「ノニ」はサンスクリット語で長寿を意味する「アシュカ」と呼ばれる。
アユールヴェーダの本場インドで、本当にこのように言われているのか確認してみたい。

ノニは、熱帯、亜熱帯地域かつ広域に生育されるため、

・アユールヴェーダ(インド)

・ジャムゥ(インドネシア)

・漢方(中国)→ http://www.royaltahiti.jp/news/?p=5130

・ラアウタヒチ(ポリネシア)→ http://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/raautahiti

のそれぞれの地域で、伝統医療として根付いていることがわかる。

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漢方から見たノニ

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もうものすごく昔々の話を思い出しながら、書きますが、漢方医の猿世華先生とお会いしたことがあります。確か15−16年くらい前でしょうかね。

この書籍の発行元のアデン出版の社長青山義明さんのご紹介でお会いしたのが1回目、そして、2回目は癌免疫研究会の会合で講師として招かれていらっしゃった時のことです。

先生にお会いして、漢方医の専門家の視点でノニをどのように捉えているのかということに非常に興味を持ってお話をお聞かせていただきました。貴重な経験をさせてもらって本当に感謝しています。中国は広大な領土がありますので北から南まで取れる薬草・生薬は異なります。特にノニは中国でも海南島という南のエリアで生育しています。このため中国本土(上海や北京)エリアにはノニが流通することもなく、僕が2010年頃に上海へ頻繁に行く頃にようやく市場で見かけられるようになりました。ただ、古い漢方辞典には載っていると先生は当時教えてくれました。辞典には海巴戟と掲載されており、補腎薬で、精力不足や泌尿器、内分泌系の疾患に欠かせない生薬です。

補腎とは
腎臓のコンディションと血流の改善することです。「腎臓」というと、現代医学では老廃物の除去、水分・電解質のコントロール、血圧の調節、ホルモン産生などの働きがあるとされています。しかし、「腎臓」の概念がやや異なる漢方の世界では、主に以下の働きがあると考えられています。

◆ホルモン系全般の機能
◆水分代謝・電解質代謝
◆生長・発育・知能・知覚・運動系の発達・維持

これらは、アーユルヴェーダの教典にノニの記述があり、流れを良くする概念の「カッパ」と分類されているのと合致しています。 →リンク http://www.royaltahiti.jp/news/?p=5140

国吉林省長春市出身、1965年中国長春中医薬大学卒、当大学の助手、助教授、教授を歴任。1988年3月特別研究員として来日。
東邦大学医学部心療内科、産婦人科 特別研究員、情報科学研究所東洋医学研究室 主任研究員、北里大学医療衛生学部 客員研究員を歴任。
日本的中医薬研究会、薬剤師協会、鍼灸師協会、良導絡協会、五薬会及び遼寧中医薬大学日本分校・浙江中医薬大学日本分校で、
長期間中医薬基礎理論と臨床応用について講義し日本全国各地で漢方医学の普及を行っている。
日本的電視台的健康節目出演、報紙、雑誌等的執筆活動も活躍中、その中で『読売新聞』の日曜版に3年半連載(漢方漫歩)。

日本では近年、漢方薬やハーブ茶、機能性健康食品がブームになり、根強い人気が定着しています。そして伝統的なものの他に毎年世界の国々から新しい製品がぞくぞくと日本に入ってきます。長年漢方医学を携わっている私の目を引いたのはノニだ。なぜかというと、私は中国の薬用植物の文献からノニを調べたところ、ノニの中国名は海巴戟で、巴戟天と同じの科で、同じ属に属するということに注目しました。巴戟天は漢方医学でいう補腎薬で、精力不足や泌尿器、内分泌系の疾患に欠かせない生薬です。だとすれば、海巴戟は普通の巴戟と同じ作用があるかどうか、巴戟天が用いられる疾患にノニが使用できるかどうか、またその反対に、ノニに用いられている病気に巴戟天が同様に有効かどうか……など、非常に興味を持ったわけです。そういうわけで私は、これは山ほどある仕事を抱えながらも多くの時間を割いてノニの研究をはじめたのでした。
私の専攻は漢方医学なので、ノニの働きについてもよく漢方医学の立場から考えます。そこで今までアメリカの専門家をはじめ、数多くの学者の研究成果から見ると、ノニの働きは漢方医学の考え方と一致しているところが多く多くあります。これによって私はますますノニの研究に熱中するようになりました。
昨年、私は中国の南方に行ってノニの分布情況や民間の応用情況などを調査しました。更にノニの効能効果を確認するために、北京と深センで働いている昔の教え子の協力を得て、患者さんに直接に投与して観察することができました。嬉しいことに広い範囲の病気にかなり高い有効率が挙げられ、ノニの実用価値が再び確かめられました。
今回私は、各地の講演会で日頃に話した内容をまとめて小冊子にしました。一人でも多くの方に、ノニのよさを知っていただき、ノニの優れた効果を生かして、体や精神の悩みを解消し、免疫力、自然治癒力を高めることができたら、いいと思っています。また、読者の方々にに漢方医学の素晴らしさを知って頂きたいのです。
実際に本を書くにあたっては、ノニについての勉強・研究はまだまだ不十分なこともあり、また、日本語の問題もあるので、皆様に満足できる内容ではないかもしれませんが、この本を読んで、ノニ及び漢方に対する理解が少しでも深くなれば、幸いに思います。

リンク:http://www.kyolin.com/

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新約聖書とノニ

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またまた出会いました。

今度は、新約聖書「ヨハネの黙示録」第22章でノニと思われる記述がありました。
これもガルニエ博士がおっしゃっていたものの一つのようです。
ヨハネの黙示録はキリストが亡くなって100年経たない時に記述されたものとされています。当初は古代ギリシャ語で書かれたものが諸国語に訳されているようです。

早速ですが、記述箇所をご紹介させていただきたいと思います。

新約聖書「ヨハネの黙示録」第22章2節
「川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。」

この川は、エルサレムに流れる川のことで、いのちの水とも呼ばれています。
また、いのちの水の横には、いのちの木が生えています。新約聖書の創世記2章、3章にも記述されているのですが、「いのちの木」はエデンの園の中央にあった木であり、善悪の知識の木と並んで生えていました。アダムが善悪の木から実を取って食べた後、アダムとエバはエデンの園から追放されました。ケルビムが、いのちの木から実を取って食べることがないように剣で守っていました。今ここで、いのちの木からの実をようやく食べることができるようになりました。

 また、「その木の葉は諸国民をいやす」とありますが、ここでの古代ギリシヤ語は、英語のセラピーの語源にもなっているセラペイアンという言葉です。健康を与える、という意味です。

毎月収穫できるような果実はノニを置いて他にないだろうということで、ガルニエ博士は僕に教えてくれたのだろうと思います。
地理的、立地的なことで考えると、新約聖書が書かれた2000年前の時代は肥沃で水が豊かであったことも踏まえてノニが生育できうるエリアでもありますので、きっとそうなんだろう!と思っていて差し支えなさそうです。聖書の記述がノニであると断定することは難しいですが、ノニは一年中花を咲かせ実を実らせる 生命力溢れる植物であり、その実や葉は人々の体を癒すことに活用されてきたのは間違いありません。

リンク:旧約聖書とノニへ続く

第22章

1 御使(みつかい)はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座(みざ)から出て、
都の大通りの中央を流れている。
2 川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。
3 のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊との御座は都の中にあり、その僕(しもべ)たちは彼を礼拝し、
4 御顔(みかお)を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名(みな)がしるされている。
5 夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。
6 彼はまた、わたしに言った、「これらの言葉は信ずべきであり、まことである。 預言者たちのたましいの神なる主は、すぐにも起るべきことをその僕たちに示そうとして、御使をつかわされたのである。
7 見よ、わたしは、すぐに来る。この書の預言の言葉を守る者は、さいわいである」。
8 これらのことを見聞きした者は、このヨハネである。わたしが見聞きした時、それらのことを示してくれた御使(みつかい)の足もとにひれ伏して拝そうとすると、
9 彼は言った、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたや、あなたの兄弟である預言者たちや、この書の言葉を守る者たちと、同じ僕仲間(しもべなかま)である。ただ神だけを拝しなさい」。
10 またわたしに言った、「この書の預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。
11 不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
12 「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
13 わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
14 いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。
15 犬ども、まじないをする者、姦淫(かんいん)を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている。
16 わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。
17 御霊(みたま)も花嫁も共に言った、「きたりませ」。また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。かわいている者はここに来るがよい。いのちの水がほしい者は、価なしにこれを受けるがよい。
18 この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。
19 また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。
20 これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
21 主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

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旧約聖書とノニ

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【旧約聖書】やっと辿り着いた!

ガルニエ博士から昔教えてもらっていたものですが、ようやく発見しました。ここにノニのことが記述されています。

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旧約聖書「エゼキエル」第47章12節
川のかたわら、その岸のこなたかなたに、食物となる各種の木が育つ。その葉は枯れず、その実は絶えず、月ごとに新しい実がなる。これはその水が聖所から流れ出るからである。その実は食用に供せられ、その葉は薬となる」。

僕が初めてエゼキエル書という言葉を聞いたのは、映画「パルプフィクション」の暴力的なシーンで初めて知ったのですが、実際に記載されている文章と映画のセリフはどうやら違っているようですね。

※暴力的なシーンがありますので、閲覧注意でお願いします。

さて、話は第47章12節戻りますが、この月ごとに新しい実がなる…と記述されているのが、毎月収穫できるような果実はノニを置いて他にないだろうということで、ガルニエ博士は僕に教えてくれたのだろうと思います。
地理的、立地的なことで考えると、旧約聖書が書かれた時代は肥沃で水が豊かであったことも踏まえてノニが生育できうるエリアでもありますので、きっとそうなんだろう!と思っていて差し支えなさそうです。

旧約聖書が書かれたと推定されているのは、今から2,700〜2,800年ほど前とされているようですので、やはり随分と昔からノニが活用されていたようですね。

ノニの秘密をまた垣間見れた感じでうれしく思います。
12節だけでなく、流れで読んでみるとまた面白いものがありますね。

リンク:新約聖書とノニについて

第 47 章
1 そして彼はわたしを宮の戸口に帰らせた。見よ、水の宮の敷居の下から、東の方へ流れていた。宮は東に面し、その水は、下から出て、祭壇の南にある宮の敷居の南の端から、流れ下っていた。
2 彼は北の門の道から、わたしを連れ出し、外をまわって、東に向かう外の門に行かせた。見よ、水は南の方から流れ出ていた。
3 その人は東に進み、手に測りなわをもって一千キュビトを測り、わたしを渡らせた。すると水はくるぶしに達した。
4 彼がまた一千キュビトを測って、わたしを渡らせると、水はひざに達した。彼がまた一千キュビトを測って、わたしを渡らせると、水は腰に達した。
5 彼がまた一千キュビトを測ると、渡り得ないほどの川になり、水は深くなって、泳げるほどの水、越え得ないほどの川になった。
6 彼はわたしに「人の子よ、あなたはこれを見るか」と言った。それから、彼はわたしを川の岸に沿って連れ帰った。
7 わたしが帰ってくると、見よ、川の岸のこなたかなたに、はなはだ多くの木があった。
8 彼はわたしに言った、「この水は東の境に流れて行き、アラバに落ち下り、その水が、よどんだ海にはいると、それは清くなる。
9 おおよそこの川の流れる所では、もろもろの動く生き物が皆生き、また、はなはだ多くの魚がいる。これはその水がはいると、海の水を清くするためである。この川の流れる所では、すべてのものが生きている。
10 すなどる者が、海のかたわらに立ち、エンゲデからエン・エグライムまで、網を張る所となる。その魚は、大海の魚のように、その種類がはなはだ多い。
11 ただし、その沢と沼とは清められないで、塩地のままで残る。
12 川のかたわら、その岸のこなたかなたに、食物となる各種の木が育つ。その葉は枯れず、その実は絶えず、月ごとに新しい実がなる。これはその水が聖所から流れ出るからである。その実は食用に供せられ、その葉は薬となる」。
13 主なる神は、こう言われる、「あなたがたがイスラエルの十二の部族に、嗣業として土地を分け与えるには、その境を次のように定めなければならない。ヨセフには二つの分を与えよ。
14 あなたがたは、これを公平に分けよ。これはわたしが、あなたがたの先祖に与えると誓ったもので、これは嗣業として、あなたがたに属するものである。
15 その地の境はこのとおりである。北は大海からヘテロンの道を経て、ハマテの入口およびゼダデに至り、
16 またベロテおよびダマスコとハマテの境にあるシブライムに至り、ハウランの境にあるハザル・ハテコンに及ぶ。
17 その境は海からダマスコの北の境にあるハザル・エノンにおよび、北の方はハマテがその境である。これが北の方である。
18 東の方は、ハウランとダマスコの間のハザル・エノンから、ギレアデとイスラエルの地との間の、ヨルダンに沿い、東の海に至り、タマルに及ぶ。これが東の方である。
19 南の方はタマルからメリボテ・カデシの川に及び、そこからエジプトの川に沿って大海に至る。これが南の方である。
20 西の方はハマテの入口に至る大海を境とする。これが西の方である。
21 あなたがたはこのように、イスラエルの部族に従って、この地をあなたがたの間に分割せよ。
22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分け、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子を生んだ寄留の他国人のうちに分けて、嗣業とせよ。彼らは、あなたがたには、イスラエルの人々のうちの本国人と同様である。彼らもあなたがたと一緒にくじを引いて、イスラエルの部族のうちに嗣業を得るべきである。
23 他国人には、その住んでいる部族のうちで、その嗣業をこれに与えなければならないと、主なる神は言われる。

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