もっと豊かに、もっと美しく。毎日イキイキ!発酵ノニパワー。タヒチ産ノニジュース専門店のロイヤルタヒチ

* ‘ノニ専門家’

日本薬学会でのノニジュースの発表

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

….枕草子の出だしが朝早く起きて、散歩しているとなんとなく、このフレーズが頭をよぎります。

いつもお世話になっております!

マルルー株式会社の河野一郎です。

周りの親しい人からは、
・まるるーさん とか
・いちろー社長 とか

極親しい人からは、
・いっちゃん とか
・いちろーちゃん とか
呼ばれています。

ちょっぴりこっ恥ずかしいです(笑)

さて、先月に開催された当社の一大イベント、
日本薬学会でのノニジュースの研究発表が
無事に終わりました。

ホッとしているところです。
内容につきましては、下記でお伝えしたいと思います。
日本薬学会での発表
昨年に続き、2回目の参加でしたが、
今回の共同研究メンバーは、
・国際医療福祉大学薬学部、高石雅樹薬学博士
・内閣府食品安全委員会、委員長代理の浅野哲医学博士(元国際医療福祉大学薬学部教授)
の方々で、皆様が立派で、とっても心強く思っています。

今回の演題は、2つあります。
健常者を対象としたノニジュース摂取による生活習慣病予防効果
〜 終末糖化産物(AGEs)を指標とした検討 〜
ノニジュースによるAGEs生成抑制効果の検討
詳細は、下記をクリックしてくださると有り難いですが、
詳細すぎて分かりにくい人もいらっしゃるかもしれませんので、
私の方から、噛み砕いて簡単に研究の成果を皆様と共有したいと思います。

https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/study

(1)血糖値、ヘモグロビンA1c値

昨年は、中高年の方々を対象に上記数値の臨床データを取ったところ、
明らかにノニピュアを飲用し続けることにより、数値が高く危険な方も含めて、
1〜2週間以内に正常値に回復することが判明した。
また、飲み続けることによって、低血糖に陥ることなく、
つまり、低下しすぎることなく、正常値を保つ結果となりました。
今年は、健常者(健康な大学生)を対象に上記数値を測ったところ、
昨年の中高年と同様に正常値範囲内でも1〜2週間で正常値範囲内で数値が下がることが判明しました。
4週間連続で毎日ノニピュアを飲用した後に、ノニピュア飲用を中止しました。
その後の経緯も数値化したところ、摂取終了後に数値が上昇(正常値の範囲内で)したことが判明しました。

結論:これらの研究結果から分かったことは、
若年健常者、中高年の数値が高い方々を含めて、ノニピュアを飲用することで、
数値を下げることができ、正常値を維持することができる。
また、ノニピュア飲用中止することで、数値が上昇することが判明しました。
1日30mLを毎日飲用することを習慣化することで、
生活習慣病を予防・改善することが大いに期待できると思われます。

(2)AGEs生成抑制効果、コラーゲンの数値判定

AGEsとは、終末糖化産物のことです。
これは、強い毒性を持ち、体内に蓄積することで、糖尿病や高血圧など様々な生活習慣病の要因であることがわかっています。
コラーゲンは体内で最も多いタンパク質のひとつで代謝回転が非常に遅く、AGE化しやすいタンパク質と言われています。
コラーゲンがAGE化すると、皮膚のたるみ、シワ、動脈硬化、骨粗鬆症のリスクが高くなる。
今回は、試薬を用いてデータを取ったところ、AGEsの生成抑制効果が明らかになりました。

結論:ノニジュースの摂取によりAGEsの生成が抑制され、
生活習慣病、骨粗鬆症、白内障、認知症、皮膚のたるみ・シワなどが予防・改善される可能性を見出しました。
あとがき
この月の前後は、新しい出会いと別れ、卒業の季節になりますね。

日本薬学会でお世話になった国際医療福祉大学・薬学部の生徒さん達も無事にご卒業され新しい進路に羽ばたいて行かれたとのことで担当教授からもご報告をいただきました。

また当時ご担当されていた医学博士の教授も退任されて、今度は内閣府の食品安全委員会という場所で副委員長として専属になられたとのこと。

様々な食品の研究をされて来られた中で、ノニジュースの素晴らしさ、そしてノニジュースの健康増進と改善の可能性についてお会いする度にお聞かせいただき、専門家の研究者からも評価してもらっているということを嬉しく思うのと同時に、日本人初の100%ノニジュース開発者となり、ノニジュースひとすじ22年の製造・販売を通してお客様からいただくお喜びの声と両方があって、今まで自分が起業して選んだ仕事に改めて誇りを持つことが出来ました。

そして、これからもノニジュースを必要とし、ご縁のある人たちに提供できるように一人でも多くの方々に喜んでいただけるように精進して参りたいと思います。

タヒチの核実験、8月6日に想う

今日は8月6日、広島に原子力爆弾が投下された日で全ての日本人に記憶されている大切な日です。
核兵器の廃絶を願う者として、またタヒチと関わるものとして、皆様にも少しだけ知っていただけたら嬉しいことを述べたいと思います。

フランスの画家ゴーギャンが愛したタヒチ島を中心とする南太平洋の仏領ポリネシア。
現地語で「大いなる秘密」を意味するムルロア環礁では1966年から30年間、フランスの核実験が繰り返されました。

ムルロア環礁からタヒチ本島までの距離は1,500kmほど離れているとは言うものの、健康食品を扱う者として、大切なお客様へノニジュースを提供する企業としては、当然のことながら、看過できない問題でした。

そこで当社はすぐに当社ノニピュアを検体として、一般財団法人日本食品分析センターへ持ち込んで、放射能汚染されていないかと分析を致しました。
もちろん汚染されていないことが証明され安心してお客様にご提供させてもらっております。分析結果は、ホームページにも情報提供していますので、ご関心のある方はクリックしてご確認ください。 https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/reason_09

東京五輪開会式に出席したマクロン仏大統領はタヒチに飛び、核実験で被ばくした島民への補償拡大を表明しました。
現地のタヒチ住民の声を聞くとまだまだ不満も多いように感じています。
もう10年近く前になりますが、フランスの核実験を取りやめさせた運動を主導して来られたタヒチ原住民のガブリエルさんにお会いして、お食事をしながら、タヒチの未来、日本の未来、地球の未来について熱く語り合ったことを思い出します。
自国の文化を大切にしていくことほど、美しいことはないなぁ…と今日という日に想いを寄せてしまいました。

河野一郎拝

当社ノニ研究論文の発表(日本薬学会 第141年会)

去る2021年3月末に、日本薬学会 第141年会にて、
当社と国際医療福祉大学薬学部のノニジュースの共同研究の成果を発表いたしました。
以下より詳細をご確認いただけます。
https://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/study

日本薬学会にてノニ研究論文発表

ロイヤルタヒチ・ノニピュアで臨床試験実施

去る2021年3月29日に公益社団法人日本薬学会(第141年会)にて研究成果を発表いたしました。
国際医療福祉大学大学院の薬学部教授で医学博士の浅野哲先生とその大学院の生徒さんたちと当社マルルー株式会社の共同研究となります。

今回は2つの研究論文でそれぞれのタイトルは、
(1)グルコース(空腹時血糖値)による細胞傷害性に対するノニジュースの効果の検討
(2)中高年を対象としたノニジュース摂取による生活習慣病予防及び改善効果 ー終末糖化産物(AGEs)を指標とした検討ー
詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。
https://bit.ly/2P5s4FC

日本薬学会で「ノニ研究論文」発表するペーパーを手渡しで教授からいただきました!

今日も大変有意義な時間を過ごすことが出来て幸せでございます。

いよいよ学会発表まで一週間に迫りました。

 

今日はノニの共同研究者である国際医療福祉大学薬学部教授、医学博士である浅野哲先生から最終論文のまとめを手渡しでいただき、目を通すことが出来ました。

研究を進めていく中でより感じることは、価値観やベクトルの一致ほど人を勇気づけ推進させる原動力はありません。

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月刊マクロビオティック「ノニ」特集号

弊社の本棚に眠っている情報を掘り起こして、
必要な方にきちんと情報が届けば嬉しいです。

 

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