* ‘賢い消費者知恵袋’

モンドセレクションの実態

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テレビのコマーシャルなどでモンドセレクション金賞受賞と威張っているのを見たことありますか?

実は、当社でも4−5年前にモンドセレクションに出展してみようとベルギーの本部に問い合わせて、いろいろと調べてみたことがあります。

http://www.monde-selection.com/jp/

なんといっても、圧倒的に「金賞受賞」っていう言葉の響きは、セールス至上主義的には大本営ですから。

金賞受賞は、売上を促進させるにはとても有効だと思います。だから、当社も検討してみようと考えたのですね。

ですが、調べれば調べる程、消費者を操る道具に過ぎない事が分かって来て、そして、もっと言うと消費者を馬鹿にするにも程があるという結論から、結局当社ではモンドセレクションに応募することを止めることにしたのです。

消費者が本当のことを理解して、賢い消費者になっていくと、(そしてそのことを当社は切に願っている企業でもある訳ですから)モンドセレクションを受賞している企業イコールまやかしの会社ってことが分かってくるということなのですね。

その方が却ってデメリットになると思われましたので、種明かしも含めて本当のことを共有したいと思っています。ですから、私どもが提供している情報すらも疑ってかかって調べることも必要であると、あえて付け加えておきたいと思います。その方がフェアだと思いますから。

 

そもそも、モンドセレクションとは、1961年にベルギー王国経済省とECが共同で創設したもので、ベルギーのブリュッセルに本部を置き、世界各地にある優れた市販商品の評価・品質向上を目的とした国際的な品評機関だそうです。毎年、約70カ国から1500点以上の製品が、品質基準分析のためにエントリーされます。最高金賞・金賞・銀賞・銅賞があり、評価基準は公開されていないのですが、「味覚」「衛生」「パッケージに記載されている成分などが正しいか」「原材料」等の項目だといわれています。受賞には絶対評価を用いている為、受賞率は81%と高いそうです。

○100点満点の90点以上で特別金賞(グランドゴールドメダル)
○80点以上で金賞(ゴールドメダル)
○70点以上で銀賞(シルバーメダル)
○60点以上で銅賞(ブロンズメダル)

だけど、モンドセレクションは定められた基準を満たした製品には全て賞がもらえる仕組みになっていて、全世界からの審査対象品の50%が日本からの出品で国際的にはほとんど無名な賞なんです。近年、日本から出品した食品は毎年50~100点が最高金賞を受賞していて、出品した8割が何らかの賞を受賞しているんです。審査は毎年行われていて、審査料は基本的に1製品ごとに1100ユーロです。
このモンドセレクションを有り難がっているのはどうやら、外国の権威みたいなものに弱い日本だけで、外国ではあまり認知されていないらしく、審査の申請の5割が日本製品なのです。

エントリーの際に納付する審査料が運営基金の大部分を占めていて、審査基準の詳細は非公表だが、同種の物の中でより優れた物に賞を与えるのではなく、その商品がどれくらい基準を満たしているかで賞のランクが変わる仕組みなんです。モンドセレクションの各賞は一定の基準を満たせば授与されるので、オリンピックのように金・銀・銅が世界で1・2・3位というわけではありません。よくモンドセレクションを受賞している商品を販売している業者は「食品のオリンピックとも言われるモンドセレクションは・・・」と説明して販売しているのを見かけます。このような宣伝文句を見ると、オリンピックのように金賞、銀賞、銅賞などがトップ3製品のみに与えられる感じがしますが、選定基準が絶対評価なため、かなりの数の金賞が毎年誕生しているのです。最近放映された、TBSの「ざっくりマンデー」という経済番組でモンドセレクションが取り上げられていました。それによると2個に1個は金賞が取れるそうです。つまり、出品したものの約半数は金賞を取っているそうです。

「よくモンドセレクションは金を出せば取れる」と言われるのは、モンドセレクション自体が「審査料収入」で運営されているので、出品するにはそれなりの費用を要するからでしょう。
よく、健康食品でも「我社の商品は世界が認めるモンドセレクションで○賞を受賞しました。」と宣伝しているのを見かけますが、実態はかなり違うようです。

これってどうなんでしょうか?意外とたいしたことがないような・・・。
もっと貴重な賞なのだと思い込んでいた人が多いのではないでしょうか?

おそらく、多くの日本人はモンドセレクションの実態をほとんど理解していないでしょう。中小企業にとって、モンドセレクションを受賞することで差別化を目指すのは実に有効な販売戦略だと思います。しかし、いずれその実態が明らかになると、モンドセレクションの価値も権威も失われるでしょう。

そして、もっとも言いたい事ですが、モンドセレクションや何よりも最も価値を置いて欲しいのは、自分の五感を磨いてそれを信じることだと思っています。自らが考えて、自らが判断する自立した賢い消費者、生活者になっていくことの方が価値が高いはずです。あんまりセールス文句に踊らされるのもどうかと思うんですよね、商品を販売する立場の人間が言うのもなんですけどね(笑)。

で、当社ではモンドセレクションじゃありませんけど、世界で最初(2006年8月7日)に取得してオンリーワンの基準をクリアーしたのですが、それは、日米欧オーガニック認定取得をしたことです。

ノニが、ミランダ・カーさんが雑誌のインタビューや特集記事で幼い頃から愛用していたり、土屋アンナさんや北川景子さんも愛飲していることを公言したり、モデルの佐田真由美さんは笑っていいとものテレフォンショッキングのゲスト出演時に花粉症で悩んでいたのがノニを飲むことで治ったと話しているのをお聞きになったことがあると思います。

当社の商品をご愛飲いただいているモデルさんや女優さん等の有名人の方もいらっしゃいまして、ご購入いただきご愛飲してくださっています。ですが個人情報ということもあり守秘義務があるためここではお知らせすることはできません。

ノニは、140種類以上の栄養素が入っていて、しかも酵素がたっぷり入っていて、しかも糖質制限系のダイエットをされている方々にはベストチョイスなのは理由があるのです。普通の酵素飲料には発酵を促すために砂糖をたっぷりと使用しているのですが、この砂糖=糖質も同時に体内に入れてしまうために弊害が起こっているのです。

この辺りは、「糖質 害」で検索するとたくさん情報が得られると思います。

→ 参考URL http://www.royaltahiti.jp/fs/rakuen/c/toushitsu

マルチ商法などでよく見かける美味しくブレンドされた水増量のノニミックスジュースではなく、無添加で混じりっ気なしの正真正銘100%オーガニックのノニエキスなら、糖質を無駄に身体に入れる心配もありませんので、スムーズに身体を綺麗に作っていくことができるようになります。

 

(参考)

http://ja.wikipedia.org/wiki/モンドセレクション

http://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=7591

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/13/news008.html

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加工食品の一括表示項目のいろは。

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加工食品の品質を確認する方法に、パッケージに記載されている下記の一括表示項目が6つ、あります。

【あ】名称:食品の内容をきちんとに表し、一般的に通用する名称を用います。ただし、商品の主要面に一般的な名称が記載されている場合や、商品名からその商品の一般的な名称が明らかな場合は、一括表示部分での表示を省略することができます。(※参考;果実飲料品質基準

【い】原材料名:使用した原材料を、食品添加物以外の原材料、食品添加物の順に、規定に従い原材料に占める重量の割合の多いものから順に記載する。原材料名のほか遺伝子組換え農産物であること、アレルギー物質を含むこと、原料原産地表示などを記載します。(※参考;加工食品品質基準表示(消費者庁)

【う】内容量:一括表示部分に記載するのが基本ですが、一括表示部分以外に記載することができる場合があります。
1.商品の主要面の目立つ位置にその商品の一般的な名称と同じ視野に入るように「○○g」、「○○ml」 と単位を明記して記載する場合、
2.同一の商品を内容量を変えて販売する等、事前に一括表示部分に表示することが困難な場合です。

【え】賞味期限:「賞味期限」又は「消費期限」の文字を表示し、年月日又は年月(製造日から賞味期限までの期間が3ヶ月を超えるものは年月のみ可)を記載します。ただし、一括表示枠内に記載することが難しい場合、「枠外上部記載」など具体的に記載場所を明示して、別の場所に表示することが可能です。

【お】保存方法:その製品の特性に従って、具体的に記載しなければなりません。また、保存方法の表示は期限表示にできる限り近い場所に記載しなければなりません。

【か】販売者(もしくは製造者、輸入者):製造者又は加工者(輸入品は輸入者)の氏名、所在地を記載します。販売者と書いている場合は実際の製造業者が別に存在し、その場合、その製造業者が厚生労働省に販売者の登録をして製造業者の固有記号登録というものを行います。(例:○△■株式会社XYZ。このXYZが固有記号に相当します。日本国内の自社工場で製造している商品、日本国内の受託加工工場へ委託製造している商品、完成品を海外から輸入している商品などに区分されます。)(※参考;製造所固有記号データベース

と6項目あります。

これらのことを加工食品の一括表示欄と呼んでいます。

 

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