* ‘社長室・ブログ’

ノニで花粉対策をしてみましょう!これで楽チン!

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花粉の季節を快適に過ごすための動画をアップしました!

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ノニとの出会い(vol.16)

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(前回からのつづき)

イタリア人の社長さんの会社に勤めたおかげで、出会いが紡がれ起業に繋がっていきます。どこでどう繋がるのかなんて本当にわからないもんですね。

すっかりタヒチの虜になってしまった僕は、起業が頭にちらつきます。絶対にこの国(タヒチ)と関わって行こう!って決めました。大地と海と風と花と太陽のエネルギーが素敵すぎるタヒチとずっと関わって行くには、仕事にするのが一番いいのかなーと。もうこれしかない!って感じです。

さて、前回からの続きに戻りますが、こちらの農園さんの凄いところは、のんびりとした南国タヒチでオーガニック認証を世界初で取得するという快挙を達成し、きちっと農園をマネージメントしていることです。いままでいろんな国々の方とお仕事をさせてもらって来ましたが、時間の概念とか仕事の習慣とか日本にいる感覚でビジネスするとかなりイライラすることがあります。
イライラする自分に何でこんなにイライラしてるんやろ?って自問自答することもありますが、ある意味日本と対極にあるようなのんびりさに触れると何かもっと大切なことがあるのではと考えさせられることも多々あります。

その後、こちらの農園さんはアメリカのオーガニック認証取得を皮切りに、ヨーロッパ、そして日本の有機JASの取得をし日米欧三ヶ国のオーガニック認定でノニ業界で世界初のことを成し遂げていきます。

(つづく)

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ノニとの出会い(vol.15)

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(前回からのつづき)

そんなノニの潜在的な凄さを現地の人たちの熱狂ぶりを通して感じながら、いよいよタヒチの農園経営&ノニエキス製造工場の社長さんと初対面です。
メールや電話でやりとりしてサンプルを取り寄せてみたりとコミュニケーションは図ってきたのですが、お会いするのは初めてです。

どんな人かな?とか色々と思考が巡ります。

ホテルのロビーで待ち合わせして、颯爽と現れた社長さんはイケメンの青年実業家!という風情の白人だったのでさらにびっくりしました。てっきりポリネシア系の人が現れるものとばっかり思っていたからです。

農園と工場はタヒチ本島からフェリーで30分のところにある隣島のモーレア島にあり、事務所はタヒチ本島のパペーテなんだそうで、ホテルから歩いて5分も行ったところにありました。こちらの会社は創業が1996年頃だそうで、最初はモーレア島とは別の島のタハ島に土地を所有するパートナーと近隣の農家の人たちと一緒に社長さんのお父さんが一緒に始めたそうですが、うまく行かずにパートナーシップを解約してファミリービジネスとして社長さんのお父さんが所有するモーレア島内の土地を開墾して畑作り、工場作りを始めたそうです。

色々と話を伺っているとアメリカの大学院でMBAを取得して最初はタヒチにある銀行員として働き始めたそうです。。。その銀行もお父さんが頭取だったそうで、ありゃりゃ凄い資産家のお坊ちゃんなんかいなぁ…とさらに驚いた訳です。まあ、そんな背景とは裏腹にノニビジネスは食と健康を真剣に捕まえていて必要とする人に提供して行きたいと農薬など使用せずしかも土地の環境、生態系を守る栽培方法を取り入れていて、関心仕切りだったのです。

(vol.16へつづく)

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ノニとの出会い(vol.14)

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(前回からのつづき)

たいがいタヒチに来る旅行者っていうのは、新婚さんだったりカップルだったりするのが鉄板の中、リュックサックを背負った外国人が独りでいると、案外地元の人からみると目立つようです(笑)そうした中、パペーテ市内をうろちょろと気の向くままに歩いていますと、ちょうど一人のおっちゃんとおしゃべりをしました。どうしてお喋りをしたのか思い出せないのですが、会話は次の通りです。

おっちゃん「どっから来はったん?」

僕「タポネ(=日本)からやで!」

おっちゃん「独りで何しに来はったん?」

僕「ちょっと仕事と観光で!」

お「仕事って何の?」

僕「ノニの調査というか探しに….」

お「えっ! 自分ノニ知ってんのん?」

僕「ええ、まあ…」

お「おーーい! この日本人、ノニのこと知ってんねんてーーー!」

と、おっちゃんは周りの島びとに聞こえるようにちょっと大きな声で叫びました。

そしたら、周りの人たちも興味津々で僕という日本人に向かって、口々に話し掛けてくれました。

島びとA「えっ!自分ノニ知ってんねんて!?」

島びとB「ノニって、カラダにええんやぞーー!」

島びとC「俺たちは昔からノニを薬みたいにして飲んだりして来たんやでーー」

島びとD「ノニ探しに来たんやったら、たくさんノニの木が生えてる場所を案内したろか!?」

…とまあ、タヒチの大男のおっちゃん達に囲まれて、これだけでもすごい迫力なのですが、矢継ぎ早に見ず知らずの日本人にノニの情報をかなり高いテンションで教えてくれたのでした。

その時、僕はノニって現地でこんなに熱狂的になるくらい親しまれているんや。
ノニってほんまに凄いんかも知らんなっ!!!とノニの良さが確信めいて来たのでした。

しかしまあ、こんな衝撃的な出会いってあるんですねえ。

(vol.15へつづく)

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※パペーテ市街地にある教会前。この界隈でおっちゃん達との出会いがありました。

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ノニとの出会い(vol.13)

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(前回からのつづき)

関空から出発してから約15時間、ようやくタヒチ本島の首都パペーテのダウンタウンにある格安ホテルにチェックイン。
荷物を置いて、一息ついてから来しなに見つけて居た近所にあるオープンカフェでコーヒーをいただきました。
ウェイトレスがコーヒーを運んでくれたのですが、なんとその方は今で言うところのニューハーフさん。
背がものすごく高いのであれっ?となって居たのですが、そうなんです、実は、昔からタヒチはニューハーフに寛容で、と言うか、ポリネシア人全般について言えるのかもしれませんが、偏見めいものがないと言うか、おおらかさがこう言うところにも表れています。
それが結婚観についても言える様子で、これは後々知ったことなのですが、大人から見た子供というのは、極端に言うとみんなの子供的な受け取り方をしています。

一人、おおおお!タヒチに来たんだなぁ…と感慨深い気持ちになりました。

さて、一息ついた僕は、当時まだ煙草を吸っていましたので、マルボロを購入してみると、なんと20本入り1箱の値段が日本円に換算して800円程度。日本で購入すると当時280円くらいだった記憶がありますので、目が飛び出るくらいびっくりしたのを覚えています。いずれ日本でも1箱千円とか平気で値上がりするのでしょうね。タバコやめれて本当に良かった ^ ^。

一息ついた僕は、ノニ製造工場の社長とアポイントがある時間までまだ余裕があったので、パペーテ市内を散策することに!

リュックサックを背たろうて、うろちょろすることにしました。

そこには衝撃の出会いが待っているのですが、まだその時の僕は知りません。

(vol.14へつづく)

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