ノニとの出会い(Vol.4)

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(前回からのつづきです)

デスクに並べられた各産地から集められたノニ100%原液の試飲がいよいよ始まります!コップに注がれた色とりどりのノニジュースを飲んでみました。

1番、ハワイ産 生臭いなあ…ううぅキツイ。

2番、サモア産 うわぁ…これもすごいなぁ…。

3番、フィジー産 これもえぐいなぁ…。

4番、トンガ産 うわっ、酸っぱいなぁ…。

…といろいろと試しているうちに、私の心の中に芽生えた感情は「こんなまずいものを日本人は果たして飲むのだろうか」というものでした。

けっこう凹みながらいろんな産地のをためしているうちに、

「あれっ、飲みやすいやん!」

というものに出会いました。

それがなんとタヒチ産だったのです。

これまで散々まずいのを飲んできた私は、タヒチ産のとってもマイルドになっているものにすごく興味を持ち始めました。

と同時に疑問が湧いてきました。

いったい、どうして同じノニジュースなのに、こんなに味や色や食感が違うのだろうか、と。

vol.5へつづく

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ノニとの出会い(vol.3)

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(前回からのつづき)

いろんな国や地域でノニという果実が生育しているのが分かり、それぞれの地域から、まずはサンプルを取り寄せることにしました。

しばらくすると国際郵便や国際クーリエで続々と各地からノニジュースが届き始め、あっという間に私のオフィスはダンボールで溢れかえり、大変なことになってしまいました。そして、ダンボールの梱包をひとつひとつ開封してノニのボトルを取り出すと、なんとも色とりどりでこれらすべてが本当にノニなんだろうかと思われるくらい、透き通ったものや黒々した液体など、それぞれに特徴があり、個性を発揮していたのです。

オフィスにいる同僚たちが物珍しそうに集まってきて、ボトルの開封を手伝ってくれました。
すると!なんとも形容できない匂いがオフィス中に漂い始めました。女子社員はもうその匂いだけで卒倒しそうで、近寄ってくれそうな人は皆目でみなさん私を遠巻きに観察しているではありませんか!

それくらい強烈な発酵臭の漂う液体が日本に初上陸したのでした。それは2000年の春のことです。アメリカから最初に取り寄せた他の果汁とブレンドされたノニジュースとは違い、すごいインパクトのある100%原液のノニジュースの御一行だったのです。

デスクに様々なノニジュースを綺麗に並べて、グラスを準備しました。

さて、ようやく念願の産地直送の100%原液ノニジュースの飲み比べです!

vol.4へつづく

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ノニとの出会い(vol.2)

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(前回からのつづき)

おじいさんがノニを飲んで1週間で元気になっていったのをきっかけに、ノニに興味を持ち始めました。そして、私は取り憑かれたようにノニについて調べ始めました。

まずは、ノニとは何ぞやというところから調べることになりました。文献などをあたり、ノニがアメリカが原産ではなく、いわゆる熱帯のところに生育していることを知るようになりました。元々商社マンだった私は、その生育地の国の領事館や商務部などに問い合わせて、各地域でノニを栽培しているような農家を紹介してもらったりして都合23の国と地域とコンタクトを取ることができました。

具体的には、タヒチ、ハワイ、トンガ、サモア、インド、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、バヌアツ、エクアドルなどなど、日本の沖縄も調査しました。

また、調査をしている中で驚いたことに、ノニがその地域で自生はしているけれども、農園として栽培してはいないとか、はたまた、そもそも伝統的にノニを各家庭で利用して来たという歴史はあるものの、それが商品として流通していないとか、といったことがありました。もっと驚いたことに、ノニの実が商売として成り立っているのか?と逆に質問を受ける地域もありました。

とは言え、それらの地域ではみな一様に商業化・産業化されているかいないかは別として、ノニが現地で少なくとも健康のために利用されているということだけは、はっきりとした訳です。

そして、次に私が取った行動とは…

vol.3へつづく

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ノニとの出会い(vol.1)

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今日は私がノニに出会ったときのことをシェアさせてください。

2000年2月14日のバレンタインデーのときに、まだイタリアの商社に勤めていたときのことです。

20年来、貿易の仕事をしていることもあり、当時の上司からある相談を受けました。
上司の知人の90歳近いおじいさんは、病気が原因で半分寝たきり状態。知人を通じて聞くところ、おじいさんは排尿が困難になってきているので、何かいい物があったら教えてほしいと言われていたのです。

商社の情報網を生かして調べてみると、アメリカで流行っているノニという果物のジュースが体にいいらしいと情報を得ました。アメリカからすぐに取り寄せ、おじいさんに飲んでもらうと、なんと1週間で自力排尿ができ、寝たきりの状態から散歩までできるようになりました。周りも驚いていましたが、一番驚いたのは私でした。 そして、おじいさんの近所に住む地域の人たちの間でちょっとしたノニブームが起こったのです。なぜなら、おじいさんがみるみる元気になっていくのを近所の人たちがずっと見守っていたからなんですね。

もともと物販を通じて文化の掛け渡しをしたいと考えていた私は、このことをきっかけに、ノニに興味をもったのです。
その後、私はとりつかれたようにノニについて調べました。

vol.2へつづく

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母が勧めてくれたノニピュアでアトピーの赤みがおさまり、かゆみも無くなりました!【ノニ体験談】

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20150325 体験談(OAさん)OAさん(14歳)(東京都品川区在住)よりお便りいただきました。

母が河野さんと知り合った事がきっかけで、ノニピュアに出会うことができました。昔から持病でアトピー性皮膚症をもっていました。色々とためしてみても全くもって効果が見られず落胆する日々。
しかし、母が薦めてくれたノニピュアを飲むと瞬く間にアトピーの赤みがおさまり、かゆみも無くなりました!
さらに、ちょうど花粉症に悩まされていた鼻や喉も、一口飲んだだけで、すーっと空気が通ったように爽快な気分になりました!これは本当に素晴らしい事だと私は思います。このノニピュアをつくってくれた河野さんにとても感謝するとともに、これからもノニピュアを飲み続けたいと思います!最後に、タヒチに行きたいです!

※体験談は、あくまで個人の感想であり、効果・効能を約束したり保証するものではありません。また本製品は、健康食品であり、薬ではありません。

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